組織拡大キャラバン行動
2016.11.15
5月24日を皮切りに10月までの間に合計10回組織拡大キャラバン行動
を行ないました。
この行動は建設現場を直接訪問し職人、労働者の皆さんに組合のパンフレット
やポケットティッシュ、タオルなどを手渡し、北建国保や労働保険の説明をし、
加入について働きかけるものです。
組織教宣部の対馬部長、赤坂委員、田中委員、宮崎委員と主婦の会からは小黒
会長、青砥副会長、粕谷書記、小松幹事、高田幹事、遠藤幹事、道下幹事が各日
分かれて担当し、札幌市内と石狩市内の建築現場を訪問しました。
国保加入者の方に現在支払っている年間保険料と北建国保との金額の違いにつ
いて説明すると、強く関心を示す方も多く、給付内容など具体的な説明も行いま
した。
「すぐに書類を取り寄せ加入したい」という一人親方の人もいて、説明をもと
に新たに組合加入する方もおります。
訪問した現場では組合員の方にもお会いし、運動への協力や励ましの言葉を
いただきました。ありがとうございました。
北建国保主催 健康づくり教室
2016.11.04
北建国保主催の健康づくり教室が6月5日と10月2日に開催されました。
6月は豊平区、清田区、白石区、中央区、南区、厚別区在住の北建国保被保
険者が対象で、南区の「札幌市保養センター駒岡」で行ない24人が参加。10
月は北区、手稲区、東区、西区、石狩の被保険者44人が参加して、東区の「モ
エレ天然温泉たまゆらの杜」で行ないました。
ともに講演は「お口の健康情報」をテーマに北海道歯科衛生士会木本専務理事
が講師を務め、約90分の講義が行われました。
フッ素入り歯磨き粉の虫歯への効果やその使い方を説明。フッ素濃度の高い歯
磨き粉を選び、たっぷりつけて、3分以上磨き、おちょこ一杯の水で3秒ゆすぎ
(2回)、これを1日3回実施、磨いた後は30分間飲食禁止することがポイン
トだと話していました。
またフッ素入り歯磨き粉の虫歯予防効果を最大限に引き出す、イエテボリ法に
ついても説明していました。
このほか、歯磨きの仕方や歯間ブラシやデンタルフロスの使い方などのほか、
歯周病予防や口腔ケアの必要性についても学びました。
昼食をはさんで、午後からは実技としてパークゴルフを行なう人や温泉施設で
入浴を楽しむ人などそれぞれで過ごしてリフレッシュし、日頃の疲れを癒しまし
た。
秋の遠足会
2016.10.27
9月11日、組合人気行事のひとつ秋の遠足会が開催され組合員とその家族
45人が参加しました。
午前9時に札幌建労会館前を観光バスで出発。第二集合場所の札幌駅バスター
ミナルを経由し、高速道路を利用して余市町の中井観光農園に向かい一時間半ほ
どで到着しました。
齋野賃金税金部長あいさつの後に果樹園の担当者から注意事項などの説明が
あり、さっそくぶどう狩りを開始しました。八月に複数台風が上陸したことか
ら心配されましたが実りに問題なく、みずみずしいぶどう三種類を堪能しまし
た。
もぎたてのぶどうの美味しさは格別で、帰りにはパックで売っている果物を
お土産に買い求める人も大勢いました。
お昼の時間となり、場所を町内の鶴亀温泉に移動して、豪華なお弁当の昼食
をいただきました。
食事の後は温泉を楽しむなど、家族、仲間でリラックスした時間を過ごし、
日頃の疲れを癒しました。
第16回 パークゴルフ大会
2016.08.29
7月10日、パークワン(手稲区)で第16回パークゴルフ大会が43人の
参加者で開催されました。
当日は朝から雨が降る生憎の空模様で、開始予定の午前9時の時点でも止む
ことはなく、参加者は小屋でしばらく雨が弱まるのを待ちました。
午前10時頃、雨はいったん小降りになったため競技をスタートしましたが、
当初36ホールまわる予定を9ホールに短縮。小雨の降る中でしたが、全員な
んとかまわりきり、そのスコアで優勝者をはじめとする入賞者を決める形にな
りました。
場所を昼食会場の小屋に移して、小松副委員長と齋野賃金税金部長からあい
さつがあり、ジンギスカンの食事と表彰式が行われました。
お茶やジュースなどで乾杯し、食事をしながら家族や仲間と談笑しながら楽
しみました。
その場で表彰式も行われ入賞者に賞品が手渡されました。
釣り大会
2016.08.22
5月22日、第44回釣り大会を開催、常連さんなど組合員15人が参加
しました。
今年は釣り場を例年の島牧村豊浜海岸から積丹余別港に変更。釣果を期待
しながら、前日深夜にバスで組合前を出発。第二集合場所の北区㈱梶川金物
店前で仲間を乗せて現地に向かいました。
早朝に到着し、船釣り参加者と磯釣り参加者それぞれが準備をはじめ、さっ
そく磯で釣りを開始。船釣り参加者も、釣り船に乗り込み、沖へと出航してい
きました。
朝の潮風を顔に感じながら釣りを楽しみ、磯ではアブラコや黒ソイを、船で
は大きなタラやホッケを釣り上げ、釣果は人それぞれですが、まずまずのよう
でした。
場所を漁港近くの「海鮮味処御宿新生」に移動して、表彰式と焼き魚定食の
食事をとり、今日の感想を話すなど親睦を深めました。
普通救命講習会
2016.08.10
5月15日、午前9時から札幌建労会館大会議室で普通救命講習会を開催し、
組合員とその家族など16人が参加しました。
松浦委員長のあいさつがあり、札幌市防災センターの講師2人を紹介した後、
講義を開始。札幌市消防局作成の『とっさの時の救急ガイド』の資料をもとに、
応急手当の基礎知識などを学びました。
今回の講習のメインはAEDの操作方法の学習ですが、操作方法はよくわか
らないという方がほとんどだと思います。
その操作の仕方について丁寧に指導を受けて、実際にAEDを使用体験しま
した。スイッチを入れると、操作方法のガイダンスがながれ、それに沿って行
うことでスムーズに対応できました。
また、この他にも心肺蘇生法を学び、人形を使用しての心臓マッサージを行
いました。約3時間の講義終了後、受講者に対して、講師から修了証が手渡さ
れました。
麻雀大会
2016.03.11
2月7日(日)午後1時、白石区のアサヒビール園で第36回札幌建労健康
づくり麻雀大会が開かれ、組合員と家族含め49名が参加しました。
受付時に引いたクジ順によりA~Kの卓に分かれて着席し、齋野賃金税金部長
からルール説明がありましたが、今年から裏ドラが有りとなり、点数の動きが
大きくなることが期待されました。
開始早々「満貫!」との力強い声が響き、満貫以上の役であがった時に配られ
る満貫賞が多くの卓で飛び出し、たいへん活気に溢れていました。 1回戦60分
の時間制で2回戦まで行い、その得点順で3回戦目の卓のメンバーを決めました。
2回戦終了時、1位~4位の上位者で争うA卓は接戦となり上位拮抗した大会に
なりました。
麻雀終了後は懇親会が開かれ、工藤書記長から特定健診関係のあいさつの後、
参加者は焼肉などの料理に舌鼓を打ち、この日の感想を話すなど親睦を深めま
した。
大会の表彰式もこの場で行われ、優勝した小山さんや準優勝の小樽の長嶋さん
を始めとする入賞者の皆さんに賞品が手渡されました。
税金学習会
2016.02.29
2月6日(土)、午後1時から、札幌建労会館大会議室で税金学習会が組合員・
家族27人の出席で開催されました。
工藤書記長のあいさつの後、講師の今村税理士を紹介、約90分の講義が行われ
ました。
全建総連機関紙の税金対策特集号を資料として、税理士が平成27年分申告の主
な留意点や平成28年から改正される注意点などについて説明しました。
このほか、マイナンバーと税の関係についてもふれて、今年の確定申告について
は従来どおりのやり方で手続きできることなどを説明しました。
講義終了後は、税理士に個別の質問を受け付けていただき、参加者は熱心に質問
するなど税についての知識を深めていました。
松浦執行委員長・工藤書記長が秋元札幌市長に直接要請
2015.12.22
11月27日、札幌市役所で「住宅エコリフォームの補助制度の拡充と木造耐震
改修工事補助制度の拡充」について札幌市へ組合からの要請書が提出されました。
組合から、松浦執行委員長、工藤書記長、事務局担当者の3人、札幌市からは、
秋元克広札幌市長、都市局建築指導部の大島部長、市街地整備部の杉村部長の3人
が出席されました。
松浦委員長から「住宅エコリフォーム補助制度の予算額の引き上げ」「耐震診断、
設計の助成率並びに耐震改修工事の補助限度額の引き上げ」などについての要請文
が秋元市長に手渡されました。
次に工藤書記長から「木造耐震改修工事補助制度について基準の見直しと広報
さっぽろを利用した制度のPR強化」「耐震診断の補助率を九割から十割とし無料
として欲しい」「公共工事設計労務単価の整備について」などの要望について説明
がありました。
これに対し秋元市長から「住宅エコリフォームについてはこの制度が始まってか
ら予算額は8倍に利用状況は20倍となっている。執行状況にあった予算の再検討
して行きたい」「耐震診断は税金を使っているため、補助を十割とすることは難し
いが、改修工事を行った場合の診断料については検討していく」「労務単価につい
ては、金額の見直し、実態に即したものを検討して行く」との返答がありました。
中国訪問などでお忙しい秋元市長が、午後五時からという異例の時間帯でアポを
取っていただいたことなどからたいへん好感触を得ており、今後の札幌市側の対応
を期待したいと思います。

















