2014.05.27
5月11日(日)午前9時から札幌建労会館大会議室で、普通救命講習会が
開かれ、組合員・家族など25人が参加しました。
工藤書記長あいさつの後、札幌市防災センターの講師の方、3名を紹介しま
した。
まず、包帯を使用しての止血法を学んだ後、AEDを使用しての心肺蘇生法
について説明を受け、実際に人形で実技を行いました。
AEDを使うのは初めてという方も多く、操作方法をしっかり聞いて行いま
した。
心臓マッサージとAEDを合わせて行うことで、生存率が上がるとの説明を
受け、参加者は真剣に学習して実技に取り組みました。
約3時間の講義の後、受講者に修了証が手渡されました。

2014.05.22
作業主任者講習会や各種講習会は
全建総連北海道連合会のホームページで
ご確認ください。
全建総連北海道連合会 トップページ
http://www.hokkaidoren.or.jp/
全建総連北海道連合会 資格の取得ページ
http://www.hokkaidoren.or.jp/yoteinashi.htm
2014.04.22
保険証切替業務を4月10日~18日までの7日間(土・日曜日は除く)
組合3階大会議室を会場に行ない、期間内に3,104人が新しい保険証に
交換されました。
保険証切替時に「北建国保被保険者証更新時の組合員・家族現況届」
(被保険者証交換証)と被保険者証をご持参いただきました。
手続きは簡便でスムーズに切り替えいただき、混雑する時間帯も少ないもの
でした。ご協力いただきました組合員、ご家族の皆様ありがとうございました。
今年から被保険者証がカード型(紙素材)となりましたが、保険証を手渡す
際に「折り目をつけて台紙から剥がし、ビニールケースに入れてご使用くださ
い」と説明しました。
来所された皆様には今年も風邪薬、胃腸薬、綿棒、絆創膏などが入った家庭常
備薬セット(写真)が手渡されました。
また40才以上被保険者の皆さんには、特定健康診査受診券(緑色)をお渡し
しています。今年も引き続き特定健診の受診をお願い致します。
現在、まだ旧被保険者証をお持ちの方は、有効期限が経過していますので、
至急保険証切替を行ってください。

2014.02.26
平成26年4月から被保険者証はカード型(紙素材)になります。
大きさは運転免許証程度で、1人に1枚交付となりますので、
遠方へ出張時の遠隔地被保険者証の申請が不要となります。
持ち運びやすくなりますが、紛失・盗難には十分ご注意ください。
これまでは、40歳以上の北建国保被保険者を対象としていた、
「健康診査助成金制度」は対象者の範囲拡大や助成単価の
見直しなどを行い、さらに充実した内容になりました。
平成26年4月以降
○対象者~全組合員と20歳以上の家族
(これまでは40歳以上の組合員・家族だったものを全組合員と
20歳以上の家族に範囲拡大されます)
○助成金額(下表を参照ください)
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健康診査の費用
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助成額
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現 行
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1万円以内
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全額
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1万円超~2万円以内
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1万円
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2万円超~3万円以内
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1万3千円
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3万円超
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1万5千円
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改 正 後
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1万5千円以内
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全額
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1万5千円超~2万5千円以内
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1万5千円
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2万5千円超~3万5千円以内
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1万8千円
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3万5千円超
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2万円
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○脳ドックなど脳に係る健康診査を単独で助成
現在、脳ドックなど脳に係る健康診査費用の助成については、一般健診など
の対象項目の一つとして扱っていましたが、平成26年度4月からは脳ドック
等がを単独で助成対象となります。助成金額は一般健診と同様の基準で行い
ます。
療養付加金が見直しとなることから、その対応策として、新たに
「入院外傷病手当金」が新設されます。平成26年4月診療分から
入院と入院外それぞれで傷病手当金の支給を受けることができ
ます。(北建国保組合員のみ)
■対象となるもの
医科、歯科、訪問看護、柔道整復、鍼灸での入院外療養費
※調剤(薬局)は対象外です。
■支給額
1日につき2,000円
■支給日数
組合員一人につき年度中(4/1~翌年3/31)30日を限度
■対象年月
平成26年4月以降に受診したものが、支給対象となります
※入院時の傷病手当金は今までどおりです。
厚生労働省は、平成26年4月以降、被保険者が医療機関等を受診して
支払った一部負担金に対し、償還制度などにより自己負担額を基準額
以上としていない国保組合に対して、国庫補助金の一部を交付しない
こととしました。北建国保では療養付加金算定の見直しが避けられない
との判断から、この問題について検討されその結果入院外(通院)療養
に係る療養付加金の算定を見直すことになりました。平成26年4月以降
は「1ヶ月単位(月の初日から末日まで)で療養を受けた医療機関ごと
に一部負担額から17,500円(国が示した基準額)を控除した額」に変更
となります。
平成26年4月以降の通院は2割償還となりません!
組合員本人の通院医療費
○平成26年3月診療分まで~自己負担額から費用
額(医療費全体額)の1割を控除した額(3割負担
2割償還)
⇓
○平成26年4月以降~1ヶ月単位、医療機関ごとで
自己負担額が17,500円を超えた場合、その超え
た分を療養付加金として支給
※入院時の療養付加金(月単位、医療機関ごとで自己負担額から
2万円を控除した額を療養付加金として支給)については変更あり
ません。
平成26年4月から、療養付加金の見直しなど、北建国保の給付内容等
が変わります。
主な変更点
①療養付加金の変更(本人通院時の2割償還廃止)
②入院外傷病手当金の新設
③健康診査助成金制度の拡充
④被保険者証のカード化
の4点です。
2014.02.10
2月9日(日)13時、白石区のアサヒビール園で、
札幌建労麻雀大会が開催され、組合員、家族含め
50人が参加しました。
齋野部長あいさつ、松浦委員長あいさつの後、3万点元の
3万点返しなどルール説明があり、さっそく1回戦が行われ
ました。
受付時のクジの順番によりA~Lに分かれて卓を囲みました
が、開始まもなく 「満貫!!」という力強い声が響き、満貫
以上の役であがった時に配られる「満貫賞」が飛び出しました。
1回戦60分の時間制で2回戦まで行い、その得点順で3回戦
目の卓を決めました。2回戦終了時、1位~4位までの上位者
で争ったA卓は接戦となり、上位拮抗した大会になりました。
麻雀終了後は、懇親会が開かれ来賓として参加された小樽
建築技能協同組合理事の長島さんの音頭で乾杯し、ジンギス
カンなどの料理に舌鼓を打ち、ビールなどを飲み交流を深め
ました。表彰式もこの場で行われ、優勝した西区支部の二谷さん
準優勝の豊平区宮崎さんをはじめとする入賞者に賞品が手渡さ
れました。


2014.02.03
2月1日(土)午前10時から、札幌建労会館大会議室で、
税金学習会が組合員・家族16人の出席で開催されました。
齋野賃金税金部長の主催者あいさつの後、講師の今村
税理士を紹介、約90分の講義が行われました。
全建総連機関紙の税金対策特集号を資料として、税理士が
平成25年分申告の主な留意点や平成26年税制の注意点
を説明しました。
このほか、減価償却の計算方法などポイントについて話し
ました。
講義終了後は個別の質問も受け付け、参加者は熱心に質問
するなど、税についての理解を深めました。
