住宅デー募金 札幌市から感謝状
2026.09.02
令和8年6月28日㈰に市内7ケ所、石狩市内1ケ所で「第45回住宅デー」が開催されました。今回、皆様からお預かりした募金額は、71,130円となり、7月29日㈬に「札幌市保健福祉局」に届けられ、8月27日㈭に組合事務所応接室にて感謝状が授与されました。来所された同局障がい保健福祉部障がい福祉課長菊田氏から「長年、継続した募金をして下さり有難うございます。」とのお言葉を頂き、市からの感謝状を髙橋住宅技術部長が代表して受け取りました。その後、集まった募金が北海道盲導犬協会や札幌聴覚障害者協会への支援に使われている事や、来年の奉仕作業の予定や内容について話し合いました。

感謝状を手にする髙橋住宅技術部長(右)
パークゴルフ大会
2026.08.27
7月5日㈰、札幌市北区の札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コースで第26回パークゴルフ大会が開催され、組合員と家族計44人が参加しました。山腰賃金税金部長による開会あいさつとルール説明の後、午前9時頃から大会が始まりました。今大会も昨年と同様に、前回の大会で男女それぞれ5位までに入賞した参加者にハンデを設けて行いました。3、4人のグループに分かれて、らいらっくコース全36ホールでスコアを競い合いました。難しいコースに苦戦しながらも、お互いのショットを称えあうなどしながらコースをまわりました。競技は3時間ほどで終了し、スコアの集計後は参加者全員でジンギスカンの昼食をとり、親睦を深めました。また、その場で表彰式も行われ、入賞者に賞品が手渡されました。

パークゴルフを楽しむ参加者の皆さん
健康づくり教室
2026.08.17
6月7日㈰、午前10時から『モエレ天然温泉たまゆらの杜』で北建国保主催による健康づくり教室が開催され、被保険者28人が参加しました。小黒北建国保札幌支部長と齋野北建国保理事長代行からのあいさつの後、講演が行われました。講師は北海道文教大学人間科学部健康栄養学科の准教授で、管理栄養士の資格を持つ佐々木さんが務め、「サルコペニア・フレイルとロコモティブシンドロームの予防のために」をテーマに講演が行われました。「サルコペニア」とは加齢や病気、運動不足、栄養不足などが原因で筋肉量・筋力が低下してしまう状態のことで、「フレイル」とは加齢に伴って心身の活力が低下し、健康と要介護の中間にある状態のことを指します。また、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害によって立つ、歩くといった移動機能が低下した状態のことを「ロコモティブシンドローム」といい、これらの予防には栄養バランスの良い食事・適度な運動・人との関りを増やすことが大切であるとのことでした。講演終了後はお弁当の昼食を取り、午後はパークゴルフや温泉を楽しむなど参加者の皆さんは心身ともにリフレッシュしていました。

講演の様子
住宅デー開催
2026.08.10
6月28日㈰に札幌市内7会場、石狩市内1会場で、第45回住宅デーが開催されました。毎年人気の包丁研ぎや木工品販売、住宅相談、木工教室も行われ、賑わいを見せていました。来場者の中には、木製のベンチやイスを見て「もっと高くても、売れますよ」と声を掛けてくれる方もいました。住宅相談では4件の問い合わせがあり、トイレの水の故障音や間仕切り撤去の内装改修、畳や建具の質問という内容でした。今回、住宅デーで皆様からお預かりしました募金額は71,130円となり、7月29日㈬に「札幌市保健福祉局」に届けられ、後日感謝状が授与される予定です。

親子木工教室の様子(厚別区・北広島支部)

包丁研ぎの様子(西・手稲区支部)
麻雀大会
2026.04.06
2月8日㈰、午後1時から札幌市中央区の「麻雀夢道場札幌店」で、第46回麻雀大会が開催されました。雪の影響による交通機関の乱れが心配されましたが、欠席者が出ることなく組合員と家族34人が参加しました。受付時に引いたクジによりAからHの卓に分かれて着席し、大会が開始。札幌建労の麻雀大会は3回戦制で行われ、1回戦と2回戦はクジで引いた組み合わせで打ち、3戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合います。戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合います。1戦60分で行われた大会は午後4時30分頃に終了し、北区支部の長谷川勲さんが順調に点数を重ね、合計74,500点で見事優勝を果たしました。大会終了後は、「おたる別亭」に場所を移して懇親会が行われ、参加者同士で親睦を深めました。大会の表彰式もこの場で行われ、優勝した長谷川勲さんを始めとする入賞者の皆さんに賞品が手渡されました。

麻雀大会の様子
税金学習会
2026.04.03
2月7日㈯、午前9時30分から札幌建労会館大会議室で税金学習会が開催され、組合員と家族18人が参加しました。山腰賃金税金部長のあいさつの後、講師の今村税理士のあいさつがあり、学習会が始まりました。確定申告の流れをまとめた個人事業主向けの内容となっており、全建総連機関紙の税金対策特集号を資料として講義が進められました。令和8年度の税制改正大綱について触れ、インボイス制度開始から2年が経過し、3年間で期限を迎える「2割特例」の負担軽減措置が令和9年から3割に引き上げられ、個人事業主に限定した上で2年間の延長が示されたことについての説明がありました。このほか、総所得金額などから差し引くことができる基礎控除額が令和7年度から最大95万円まで引き上げられることについての説明などがあり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。学習会終了後にも今村税理士には個別での質問を受け付けていただき、参加者の皆さんはそれぞれの疑問な点を質問し、税についての知識や理解を深めていました。

今村税理士がわかりやすく説明する
ボウリング大会
2026.01.15
12月7日㈰GiGoBOWLノルベサで第45回健康づくりボウリング大会が開催され、組合員とその家族計80人が参加しました。午前10時30分、山腰賃金税金部長のあいさつと谷川部員からルール説明があり、5分ほどの練習時間を終えたあとゲームが開始されました。今大会は、昨年の大会で男女それぞれ3位までに入賞した参加者にハンデを設けて行いました。1レーン当たり3、4人に分かれてゲームを行い、投げるボールの行方に一喜一憂しながら、家族や仲間のプレーに拍手をおくるなどしてボウリングを楽しみました。大会が終わった後は、同じビルの地下1階にあるサッポロノルベサビール園に移動して懇親会が開かれました。ジンギスカンを食べながら、今回のボウリングのことや仕事のことについて話し、お互いの親睦を深める有意義な時間を過ごすことができました。

家族でボウリングを楽しむ
学校教育協力運動
2026.01.09
学校教育協力運動を11月19日㈬に札幌市立柏中学校で開催しました。齋野書記長のあいさつの後に実習内容、道具や注意事項などの説明を行った後に家ができるまでの工程をミニ上棟式として実演。役員が解説を交えながら進行し、完成時には生徒から拍手と歓声が上がりました。その後は鉋掛け、木材切り、釘打ち・電動工具を使用したビス打ち等のコーナーへそれぞれ移動してもらい製作等を体験してもらいました。このほか、丸太を切ったコースターの材料と紙ヤスリを使用して、それぞれオリジナルコースターを作る作業も行いました。作業実習終了後は質疑応答の時間を設けられ、生徒から「やりがいを感じるのはどんな時ですか」「高いところで怖いと思ったことはありますか」「中学一年時に今のお仕事に就こうと考えていましたか」「休みの日に鍛えたり、勉強したりしていますか」などの質問があり、髙橋住宅技術部長や講師団の皆さんが丁寧に回答していました。

ミニ上棟式の様子
秋の遠足会(くだもの狩り)
2025.11.12
9月14日㈰、第13回健康づくり秋の遠足会が開催され、組合員と家族41人が参加しました。JR札幌駅のバスターミナルに集合し、午前9時にバスで余市町のニトリ観光果樹園へ向かいました。途中休憩を挟み10時30分頃、果樹園に到着。担当者から注意事項などの案内を聞いた後、くだもの狩りが始まりました。りんご、梨、ぶどう、プルーンなど、食べられるくだものの種類が豊富で、参加者はそれぞれに秋の実りを堪能しました。りんごを食べて「超おいしい!」と喜ぶお子さんがとても印象的でした。2時間ほどくだもの狩りを楽しみ、バスに乗りJR札幌駅へ戻り、その場で解散となりました。

ぶどう狩りを楽しむ参加者の皆さん
教宣学習会
2025.07.17
7月13日㈰、午前9時30分から組合大会議室で教宣学習会が開催され、記事の基本的な書き方を学ぼうと組合役員ら20人が参加しました。大谷副委員長あいさつの後、講師の全建総連岡田教宣部長を紹介。「記事の書き方・取材の仕方・原稿用紙の使い方」とのテーマで約70分の講義が行われました。 始めに「機関紙の意義と役割」について学んだあとに「取材の基本と心得」について学習。取材は段取りがたいへん重要であり、下調べなど事前準備が大切だと話していました。また、記事の書き方を初級編~上級編まで分けてわかりやすく説明。参加者が挙手で答えられるような質問をなげかけて多くの方が答えるなど、一体となって学習することができました。講義後は事前に作成した記事を岡田部長に添削していただき、優秀だとして谷川さん(北区支部)、小黒さん(東区支部)、丸山さん(厚別区・北広島支部)が演壇で自分が作った記事を読み上げ、岡田部長から特に良い点などアドバイスがありました。齋野書記長から「今日学んだことを生かしてどんどん記事を投稿してほしい」との閉会あいさつがあり、終了。参加者は「とてもわかりやすかった」「楽しい学習会だった」と感想を話していました。

岡田教宣部長がわかりやすく説明する

真剣に学習する参加者の皆さん







