組合の行事・レクリエーション

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ボウリング大会

2024.12.04

 12月1日、GiGoBOWLノルベサで第44回健康づくりボウリング大会が開催され、組合員とその家族計84人が参加しました。午前10時30分から山腰賃金税金部長のあいさつと伊藤部員からルール説明があり、5分程の練習時間を終えたあとゲームが開始されました。1レーン当たり3、4人に分かれてゲームを行い、投げるボールの行方に一喜一憂しながら、家族や仲間のプレーに拍手を送るなどしてボウリングを楽しみました。大会が終わった後は、同じビルの地下1階にあるサッポロノルベサビール園に移動して懇親会が開かれました。ジンギスカンを食べながら、今回のボウリングのことや仕事のことについて話し、お互いの親睦を深める有意義な時間を過ごすことができました。

家族や仲間とボウリングを楽しむ

ビール園での懇親会の様子

学校教育協力運動 柏中学校で

2024.12.04

 11月27日、今年で22回目となる学校教育協力運動を札幌市立柏中学校で開催し、組合役員16人が講師を務めました。この日の実習内容や注意事項などを説明した後、家ができるまでの工程を『ミニ上棟式』として解説を交えながら再現。完成した時には生徒から拍手と歓声が上がりました。その後、鉋掛け、木材切り、電動工具を使用した釘打ち等を講師の指導を受けながら生徒が体験。このほか丸太を切ったコースターの材料を木片に紙ヤスリを貼った道具使用して形を整え、それぞれオリジナルコースターを作りました。今回、北海道新聞社と北海道通信社の記者が取材に訪れており、齋野書記長が取材に対して「建設業界を将来の進路の一つとして考えてほしい」と応対していました。将来の職人候補生である子供たちに私たちの仕事を伝え、建設業界に目を向けてもらうことを目的とした学校教育協力運動ですが、生徒だけでなく教諭や父兄もたいへん興味深く実習に参加され、来年以降も開催をお願いしたいと学校側から要請があり、組合としても継続して行っていきますとの回答をさせていただきました。

ミニ上棟式の様子

講師の指導を受けノコギリをひく生徒

秋の遠足会

2024.10.11

 9月8日㈰、第12回健康づくり秋の遠足会(くだもの狩り)が開催され、組合員と家族計45人が参加しました。JR札幌駅のバスターミナルに集合し、午前9時にバスで余市町のニトリ観光果樹園へ向かいました。果樹園に到着し、担当者から注意事項などの案内を聞いた後にくだもの狩りが始まりました。ぶどう、プルーン、プラム、りんご、梨、桃などと、食べられるくだものの種類が豊富で、参加者はそれぞれに秋の実りを堪能しました。私自身も参加者の方から桃をいただきましたが、甘くてとても美味しかったです。2時間ほどくだもの狩りを楽しんだ後、バスでJR札幌駅へ戻り、その場で解散となりました。当日は「秋の」遠足会というには少々暑いくらいの晴天に恵まれ、参加者全員気持ちの良い青空の下でくだもの狩りを満喫することができました。

くだもの狩りを楽しむ参加者の皆さん

 

 

 

パークゴルフ大会

2024.07.17

 7月7日㈰、札幌市北区の札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コースで、第24回健康づくりパークゴルフ大会が開催され、組合員と家族計46人が参加しました。山腰賃金税金部長の開会あいさつと小松副委員長からのルール説明の後、午前9時頃から大会がスタートしました。 3~4人のグループに分かれて、らいらっくコース全36ホールでスコアを競い合いました。当日は朝から雨が降っており開催自体が危ぶまれましたが、スタート前には雨は止み、何とか大会を進めることができました。競技は3時間ほどで終了し、スコア集計後は参加者全員でジンギスカンの昼食をとり、親睦を深めました。その場で表彰式も行われ、入賞者に賞品が手渡されました。

子供も楽しんだパークゴルフ

懇親会・表彰式の様子

住宅デー開催!

2024.07.02

 6月23日㈰、札幌市内7会場と石狩市1会場で住宅デーを開催しました。各会場で包丁研ぎや網戸張り替えなどを行い、開催を心待ちにしていた住民の方が早い時間から来場されていた姿が印象的でした。当日は気候もよく好天に恵まれ、まな板やプランター、巣箱などの職人手製の木工製品は順調に売り上げを伸ばしました。また、人気の包丁研ぎは近隣住民の方から期待も高く、複数の包丁を持参する方も多く、今年も需要がありました。担当者の皆さんが、日頃の技術を惜しみなく発揮し、丁寧に研ぎ上げ、切れ味の戻った包丁を手にたいへん喜ばれました。

丁寧に包丁を研ぐ担当者の皆さん(北区支部)

健康づくり教室

2024.06.25

6月9日㈰、午前10時からモエレ天然温泉たまゆらの杜で北建国保主催の健康づくり教室が開催され、41人が参加しました。 道下豊社会労働部長の司会進行とあいさつ、工藤政志郎北建国保札幌支部長のあいさつの後に講演が行われました。講師は北海道栄養士会の山本たか子さんが務め「生活習慣病予防と食生活」をテーマに約80分間の講義がスライドを使用しながら行われました。食生活に問題のある人が増えている昨今の状況について食事時間、食事回数の不規則化などの問題点を指摘し、食事の大切さなどについて話しました。また、生活習慣病の共通点として、発病しても進行するまで自覚症状がほとんどない。検査などで異常値でも自覚しにくい点を指摘。早めの対策が必要だと話していました。講義後はお弁当の昼食をとり、午後からはパークゴルフコースに移動して、実技のパークゴルフを行う方や施設内の温泉で入浴を楽しむ方それぞれで過ごし、日頃の疲れを癒しました。

健康について学ぶ参加者の皆さん

奉仕作業

2024.03.13

 2月25日㈰、札幌建労で最も長期に渡り開催されている行事、第56回奉仕作業が市内8ヶ所で開催されました。札幌市障がい福祉課のご協力で、奉仕作業実施希望施設のリストを作成していただき、住宅技術部で開催場所を決定し、材料準備や作業場での加工を進めていきました。中央区南14条西16丁目にある『伏見すみれ保育園』ではカラーボックス十数個の製作などを行いました。作業の様子はHBCテレビに取材していただき、二人の仲間の作業風景や齋野書記長が「地域の方々に地域貢献の一環として、当組合の運動として行わせていただいております」と話す内容が放送されました。この模様は、HBCニュースのYOUTUBEチャンネルで視聴可能です。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

取材を受ける齋野書記長(左)

 

麻雀大会

2024.03.01

 2月11日㈰、午後1時から札幌市白石区のアサヒビール園で第44回麻雀大会が開催され、組合員と家族計32人が参加しました。受付時に引いたクジ順によりA~Gの卓に分かれて着席し、山腰賃金税金部長と小松副委員長のあいさつの後、大会がスタートしました。札幌建労の麻雀大会は3回戦制で行われ、1回戦と2回戦はクジで引いた組み合わせで打ち、3回戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合います。開始早々に参加者の「満貫!」の声が響き渡り、その後も各所で満貫が飛び出しました。満貫以上であがった参加者は満貫賞の対象となり、その場で食料品などの賞品が配られました。大会終了後には懇親会が開かれ、表彰式も行われました。懇親会はコロナ禍を経て4年振りの開催で、ジンギスカンを食べながら会話を楽しむなど親睦を深めていました。

麻雀を楽しむ参加者の皆さん

税金学習会

2024.02.22

 2月3日㈯、午前9時30分から札幌建労会館大会議室で税金学習会が開催され、組合員と家族合わせ32人が出席しました。山腰賃金税金部長のあいさつの後、講師の今村税理士のあいさつがあり、学習会が始まりました。全建総連機関紙の『税金対策特集号』を資料として、令和5年10月1日に開始されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)についての説明があり、消費税額の算出方法など、建設業に即した例を交えてお話をされ、加えて例年通り確定申告時の留意点や変更点などの説明がありました。学習会終了後には個別の質問を受け付けていただき、参加者はこの機会に熱心な質問をするなど、税についての知識や理解を深めていました。

熱心に学習する参加者の皆さん

ボウリング大会

2024.01.18

  12月3日㈰、サッポロオリンピアボウルで第43回ボウリング大会が開催され、組合員、家族計76人が参加しました。午前10時、山腰賃金税金部長のあいさつと事務局からルール説明があり、3分程の練習時間を終えたあとゲームが開始されました。1レーンに3、4人で分かれてゲームを行い、投げるボールの行方に一喜一憂しながら、家族や仲間のプレーに拍手を送るなどボウリングを楽しみました。大会終了後は、白石はまなす館に移動して懇親会が開かれました。焼肉を食べながら、今回のボウリングのことや仕事のことについて話し、お互いの親睦を深める有意義な時間を過ごすことができました。

家族でボウリングを楽しむ

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