組合の行事・レクリエーション

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組織拡大キャラバン行動の終了

2019.11.28

 組織教宣部では、今年も5月から9月までの期間に計10回、組織拡大キャラバ

ン行動を行ないました。

 この行動は、建設現場を直接訪問して現場で働く一人親方や建設労働者の皆さん

に組合のパンフレットやポケットティッシュ、タオルなどの粗品を手渡した後、北

建国保や労働保険についての簡単な説明を行い、札幌建労や北建国保のことを知っ

てもらった上で加入に結びつけるものです。

 組織教宣部の担当役員、主婦の会役員の皆さんからご協力をいただき札幌市内及

び石狩市内、北広島市内の建築現場を訪問しました。

 市町村の国民健康保険加入の方には現在支払っている年間保険料額を聞き、北建

国保に加入した場合の年間保険料額との比較や病気等で入院した時に受けられる傷

病手当金など給付内容の違いを説明しました。

 訪問した現場では多くの組合員の方にもお会いし、行事への参加、運動への協力

をお願いしました。

 また、「頑張ってね!」と激励の言葉もいただきました。ありがとうございまし

た。

建築現場で組合をPR

秋の遠足会

2019.11.20

  9月8日、くだもの狩りなどを楽しむ秋の遠足会が開催され、組合員とその家族

46人が参加しました。

 午前9時に札幌建労会館前を観光バスで出発。途中第2集合場所の札幌駅バス

ターミナルを経由し、車中で山腰賃金税金部長からのあいさつを交えながら、余市

町の山本観光果樹園へ向かいました。

 目的地に到着し、果樹園の担当者からの注意事項などの案内を聞いた後にくだも

の狩りが始まりました。当日は食べられるくだものがぶどう、りんご、和梨、プ

ルーン、桃と種類が豊富で、参加者はそれぞれに秋の実りを堪能しました。

 12時にくだもの狩りを終え、場所を同じ余市町内の鶴亀温泉へ移し、名物の鶴

亀弁当で昼食をとりました。食事の後は温泉を楽しむなど、家族、仲間とリラック

スした時間を過ごし、日頃の疲れを癒しました。

くだもの狩りを楽しむ参加者

住宅デー募金 札幌市から感謝状

2019.09.06

 6月23日に市内8ケ所石狩市内1ケ所で開催されました第38回住宅デーで、皆様からお預かり致しました募金額は104,103円となりました。この募金は7月10日に「札幌市保健福祉局」に届けられ、7月25日に組合事務所応接室で感謝状が授与されました。札幌市から同局障がい保健福祉部長竹下氏と同局事業部管理係伊藤氏が来所、「長年に渡る皆様の募金に対して心からお礼を申し上げます」との言葉をいただき、市からの感謝状を石田住宅技術部長が代表して受取しました。その後、石田部長が住宅デーの開催意義や組合が実際にどのような活動を行っているかの説明、来年の奉仕作業の依頼数についての相談を行いました。なお、石狩会場でお預かりしました募金額17,400円につきましては、石狩市社会福祉協議会へ寄付致しました。

    感謝状を受ける石田部長(右)

組織学習会

2019.08.30

 7月14日、午前9時から札幌建労大会議室で組織学習会を総勢26人の参加者で開催。対馬組織教宣部長が司会進行し、松浦執行委員長開会あいさつの後、講義に入りました。講師は全建総連中央本部の森組織部長が務め「仲間のつながり強める行動ひろげ、組織拡大を成功させよう」とのテーマで、約2時間のボリュームある内容の講義が行われました。序盤は2019年4月1日から順次施行された「働き方改革関連法」の概要説明でした。建設業は時間外労働の上限規制は5年間の猶予期間がありますが、労働時間の把握や年次有給休暇の年5日取得義務は4月から始まっていることを注意点にあげました。この他、三六協定の締結・届出の必要性や割増賃金の計算方法などを説明しました。「組織拡大運動の成功にむけて」では、全建総連の各県連・組合が行っている活動内容を写真付きの資料で紹介。事業所訪問やDM送付事業所への電話がけ、壁新聞の活用、カップヌードルに組合の資料を貼付するなどの全国の仲間の活動を、資料を通じてうかがい知ることができました。

  わかりやすい説明に参加者が耳を傾ける

第38回住宅デー

2019.08.20

  6月23日、札幌市内8会場、石狩市内1会場で第38回住宅デーを開催しました。日頃からお世話になっております地域住民の皆様へ、職人の技術・技能をPRするとともに、職域防衛や取り組みを通じての仕事確保を目的に毎年行っています。今年も包丁研ぎ、網戸張り替えなど毎年好評のコーナーの他、プランターやバードテーブルなど職人手製の木工品などを販売しました。このほか、来場者の住まいに関する心配事や悩みに答える、住宅相談コーナーを設け、住民の皆さまと組合員との繋がりづくりに努めました。各会場で包丁研ぎ料金として寄せられた募金は札幌市障がい福祉課に届けており、7月25日に札幌市長からの感謝状が授与されました。

  包丁研ぎを行う担当者の皆さん

マージャン大会

2019.04.02

 2月10日㈰、午後1時から白石区のアサヒビール園で第39回麻雀大会が開催され、組合員と家族45人が参加しました。 受付時に引いたクジ順によりA~Jの卓に分かれて着席し、齋野賃金税金部長からのあいさつとルール説があり、大会がスタート。札幌建労の麻雀大会は全3回戦で行われ、一回戦と二回戦はクジで引いた順で行い、3回戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合います。開始早々に参加者の「満貫!」の声が響き渡り、その後も各所で満貫が飛び出しました。満貫以上で上がった参加者は満貫賞の対象となり、その場で食料品などの賞品が配られました。また、今年は役満賞が一度飛び出し、大会は大いに盛り上がりました。全回戦で行われた大会は、佐野ヒトミさんが順調に点数を重ね、役満を出した長谷川勲さんを上回り、合計68,600点で見事優勝を果たしました。女性の優勝は初めてのことになります。大会終了後は懇親会が開かれ、参加者はジンギスカンなどの焼肉料理を食べながら親睦を深めました。 大会の表彰式もこの場で行われ、優勝を始めとする入賞者の皆さんに賞品が手渡されました。    

 

麻雀を楽しむ参加者の皆さん

税金学習会

2019.03.28

 2月2日㈯、午前9時30分から札幌建労会館大会議室で税金学習会が開催され、組合員とその家族計18人が出席しました。齋野賃金税金部長のあいさつの後、講師の今村税理士によるあいさつがあり、学習会が始まりました。確定申告までの流れをまとめた個人事業主向けの内容となっており、全建総連機関紙の税金対策特集号を資料として、確定申告時の留意点や変更点などの説明がありました。中でも、昨年の胆振東部地震の被災者など災害に見舞われた方の雑損控除についての説明や、配偶者控除及び配偶者特別控除が見直されたことについて特に重点を置き説明されました。また、10月に消費税率が10%に引き上げられることから、税率が混在し来年の確定申告の際は、注意が必要だと話していました。具体例を交えた講義内容に、参加者からはわかりやすいと好評でした。講義終了後には個別の質問を受け付けていただき、参加者は熱心に質問し、税についての知識や理解を深めていました。

税金学習会の様子

ボウリング大会

2019.02.08

 

 12月2日、白石区のスガイボウルディノスで第38回ボウリング大会が開催され、組合員、家族79人が参加しました。午前10時、齋野賃金税金部長あいさつとルール説明があり、ゲーム開始。大会は2ゲームのトータルスコアで競いました。ストライクが出た時に拍手やハイタッチで喜び合うなど、家族や仲間同士でプレーを楽しみました。ボウリング後は、アサヒビール園で懇親会が開かれ、ジンギスカンを食べながら、仲間同士親睦を深めました。また、この場で大会の表彰式も行われ、優勝者や上位入賞者に賞品が手渡されました。

ボウリングを楽しむ参加者の皆さん

ボウリングを楽しむ参加者の皆さん

委員長・書記長 札幌市へ直接要請

2019.01.28

 全建総連札幌建設労働組合では11月14日、札幌市に対して住宅エコリフォームの補助制度の拡充と木造住宅耐震化補助制度の拡充について要請文の提出を行いました。組合からは松浦執行委員長、工藤書記長、事務局の3人。札幌市からは吉岡副市長、都市局住宅担当佐藤部長、都市局建築安全担当倉嶋部長、危機管理対策室危機管理担当中出部長の4人が出席されました。松浦執行委員長から木造住宅耐震化補助制度について「9月6日未明に北海道胆振東部で発生した地震は逆断層型の地震であり、震源地の西側約10キロメートルには活断層が連続する石狩低地東縁断層帯があり、政府の地震調査研究推進本部は同断層帯が動くと、最大マグニチュード7・9の地震が起きると想定している。また、札幌市直下を震源とする地震では将来、最大深度七が想定されており、これからは耐震診断、耐震設計、耐震改修工事を進めるためには更なる補助制度の拡充が必要」との要請趣旨を説明し、要請文を吉岡副市長に手渡ししました。次に工藤書記長から要請事項である、住宅エコリフォーム補助制度及び耐震診断、耐震設計、耐震改修工事の各予算の引き上げについて。住宅エコリフォームや耐震改修への啓蒙と、補助制度の積極的活動の働きかけ、住宅エコリフォーム補助制度と木造住宅耐震化補助制度は併用して申請が可能なことの周知、地震防災マップの活用と認識を札幌市民に周知について」等の要請内容の説明がありました。これに対して吉岡札幌市副市長から「住宅エコリフォームの申請件数は今年も予算額に達している現状を考慮している。今回の震災により耐震診断の増加も考えられるほか、震災後の住宅立て直し工事費用の問題についても検討して行く。広報さっぽろの活用、啓発活動も強化ともに地震防災マップについても、全区分の配布を行っていく」との返答がありました。秋元札幌市長が多忙のため、吉岡副市長に対応していただきました。今後の札幌市側の対応を期待したいと思います。

    要請書を手渡す松浦委員長(左)

木材加工体験学習 ニ校で実施

2019.01.13

 木の温もりや物を作る面白さを感じてもらい、将来の職人候補生である子供たちに私たちの仕事を伝え、建設業界に目を向けてもらうことを目的とした『木材加工体験学習』を今年は、11月19日札幌市立柏中学校(1年生男女生徒6クラス約151人)と同月26日に札幌市立中の島中学校(2年生男女生徒5クラス約141人)で開催しました。当日は石田住宅技術部長のあいさつと実習内容や道具の説明の後、家ができるまでの工程をミニ上棟式として、松浦執行委員長の解説を交えて見学してもらいその後、実習へ移りました。鉋掛け、木材切り、釘打ち、花台の制作等を体験してもらったほか、こちらで用意した丸太を切った材料と木片に紙ヤスリを貼った物を配布し、各生徒オリジナルのコースター作りを体験してもらいました。作業実習終了後には質疑応答の時間があり、生徒から「今まで手掛けた建物で一番大きかったものは何ですか」「家を一軒建てるのにどれくらいの時間がかかりますか」「一人前になるのには何年位の時間がかかりますか」などの質問があり、松浦委員長がわかりやすい言葉を使って回答しました。後日、記載してもらったアンケートには「家を作る工程を直接見ることができて良かったです」「大工の仕事に興味を持ち始めました」「簡単に見えた鉋掛けもやってみると大変で大工仕事の大変さがわかりました」などの回答があり、約9割の生徒さんからモノづくりが好きになったとの回答が寄せられました。   

 

       体験学習の様子

 

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