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2012.02.26

24年度奉仕作業

大きな感謝受ける奉仕活動

2月26日組合伝統の第44回奉仕作業が開催されました。

奉仕作業は札幌市障がい福祉課のご協力をいただき障がい者施設や小規模作業所等の設備修理や、棚、遊戯などの製作を行なうものですが、今年は一件のみでしたので他の方法でも依頼先を探し市内2カ所石狩市1か所の計3か所で行いました。

西区の『生活介護事務所ほしのみ』では5人の仲間が製作、塗装に何日もかけて大型靴箱を完成させ、当日玄関に設置しました。

石狩市の『藤女子大学花川キャンパス保育学科』では、実習で使用する幼児用滑り台を5人の仲間が製作しました。担当教授から、「幼児用の低い滑り台は特注となり、高価なものになりますので大変ありがたいです」とお礼の言葉をいただきました。

南区の『知的障がい者更生施設南成園』では室内の壁の修理やクロス工事を行いましたが、工事箇所が多く5人仲間が製作・工事を夜までかかり行いました。南成園からはお礼状をいただいており、担当者は励みになると話していました。

すべり台の調整を行う
すべり台の調整を行う
大型靴箱を設置
大型靴箱を設置

2012.02.11

マージャン大会

満貫数多く飛び出す活気あふれる大会

 2月11日、第32回麻雀大会が開催され、腕自慢の参加者41人がアサヒビール園に集いました。

 小松副委員長から「4月の保険証切り替えの際に提出いただく書類が増えますのでご協力お願いします」とあいさつがあり、齋野賃金税金部長から主催者あいさつの後、ルール説明があり大会がスタートしました。

 開始早々、初参加の川初さんが国士無双の役満であがり参加者から驚きの歓声が起きました。その後、満貫以上の役であがった際に配られる「満貫賞」が数多く出るなど、活気にあふれた大会でした。

 1回戦1時間の3回戦制で行なわれ、優勝は合計点数プラス6万7千百点の松元さんが獲得、二位にはプラス5万2千7百点で東さんが入りました。

 終了後はジンギスカンを食べながら表彰式が行われ、成績上位者やブービー賞、血だるま賞などの各賞がおくられました。

なごやかに麻雀を楽しむ  
なごやかに麻雀を楽しむ
懇親会の様子
懇親会の様子

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