2017.11.30
2017.10.31
札幌で全建総連第58回定期大会開催
2017.08.10
組織学習会 組合員増やす組織づくり学ぶ
7月16日、午前9時から組合大会議室で組合組織の理解を深め組織拡大に
ついての教訓を学ぶ組織学習会を24人の参加者で開催しました。
司会の対馬部長から開会のことばがあり、松浦執行委員長のあいさつの後、
講師の全建総連の奈良統一組織部長を紹介、「仲間の力を集めて強く大きな
組合をつくろう」とのテーマで約二時間の講義が行われました。
主な講義内容は組合をめぐる情勢、建設産業は大きな変化に直面、全建総連の
取り組みと当面する課題、組合の役割が大きくなっている、仲間の力を集めて強
く大きな組合をつくろうの五点。建設産業が大きな変化に直面している中身とし
て、若年入職者の減少と現場の建設技能者が高齢化していることをあげ、今後10
年で現六十才以上の大半が大量離職する見通しから中長期的な担い手の確保が必要
だと話しました。
若年労働者の確保に向けて建設業の働き方の抜本的な改善に向けた取り組みが
現在行われており、公共工事設計労務単価の適切な設定による賃金水準の確保や
社会保険の加入促進などが進められていることなどを説明しました。
まとめに組合として増やせる組織づくりのため、意識改革・組織改革・業務改革
の三つの改革が必要なことや組織拡大には法人事業所対策が急務であり、最大の課
題だと説明しました。
熱心に学習する参加者の皆さん
2017.07.27
第17回 パークゴルフ大会開催
7月2日、手稲区のパークワンで全建総連札幌建設労働組合第17回パーク
ゴルフ大会を組合員・家族37人の参加で開催されました。
小松副委員長と齋野賃金税金部長のあいさつの後にルール説明があり、大会
をスタートしました。
1組3人から4人に分かれて全36ホールのコースをまわり、日頃の運動不足
解消につとめました。
約3時間で全ホールをまわり、集計をすませた後にジンギスカンの昼食をとり
ました。
ジュースなどで乾杯し、食事をしながら、感想を話すなど参加者で親睦を深め
ました。また、その場で表彰式も行われ入賞者に賞品が手渡されました。
優勝は女性の部の小松さんが昨年に続き連覇。男性の部は佐々木さんが2年ぶ
りに制しました。
懇親会での表彰の様子
2017.07.24
住宅デー募金 札幌市から表彰状
第36回住宅デーが6月25日に札幌市内8ケ所石狩市内1ケ所で開催され、
その際に皆様よりお預かり致しました募金額は79,100円となりました。
この募金は7月11日に札幌市保健福祉局に届けられ、7月21日に感謝状が
授与されました。
この日は、札幌市から同局障がい保健福祉部山本部長と同局事業部管理係佐賀
氏が来所され、表彰状を石田住宅技術部長が代表して授与致しました。
山本氏から「長年に渡る皆様からの募金に対して心から感謝を申し上げます」
とのお礼の言葉をいただいております。
なお、石狩会場にてお預かりいたしました募金額13,200円につきまして
は、石狩市社会福祉協議会へ寄付致しました。
2017.07.21
住宅デー 9会場で開催
2017.06.12
ハガキ署名運動
今年もハガキ署名運動にご協力いただきありがとうございました。
建設国保の運営には、皆様が毎月納める健康保険料の他に国からの補助金が重要
な財源となっておりますが、補助金の減額が起こると保険料の値上げや現在の給付
内容に影響が出る可能性があります。
補助金の増額と満額確保は建設国保の安定運営をはかるためには欠かすことがで
きないものです。
またこの運動を通じて予算審議する厚生労働省、財務省に対し、ハガキで私たち
の要求を直接伝えるという意味で、大変重要な取り組みといえます。
皆様から署名をしていただきましたハガキは全建総連が全国規模で運動を実施す
る、7月と11月に厚生労働省と財務省宛に送付させていただきます。
2017.06.05
保険証切替業務
2017.04.05
麻雀大会
2月12日午後1時から、白石区のアサヒビール園で第37回札幌建労健康
づくり麻雀大会が開かれ、組合員と家族含め48人が参加しました。
受付時に引いたクジ順によりA~Kの卓に分かれて着席し、齋野賃金税金部長
挨拶の後、竹村委員からルール説明があり開始されました。
開始後早い段階からあちらこちらで「満貫!」との力強い声が響きわたり、満貫
以上の役であがった時に配られる満貫賞が多くの卓で飛び出すなどとても活気に溢
れていました。
一回戦60分の時間制で2回戦まで行い、その得点順で3回戦目の卓を決めます
が、手稲区支部の工藤さんは二回戦終了時に下から二番目のJ卓で3回戦目をスタ
ートしましたが、ここで親の役満(四暗刻)をあがるなど大量得点のプラス88900
点をたたき出し、一気に前をごぼう抜きして逆転優勝する快挙がありました。
麻雀終了後は懇親会が開かれ、参加者はジンギスカンなどの焼肉料理を食べなが
ら親睦を深めました。大会の表彰式もこの場で行われ、優勝した工藤巌さんを始め
とする入賞者の皆さんに賞品が手渡されました。
2017.03.30
北建国保加入で健保適用除外の承認を受けている場合は社会保険加入と同等の取り扱いとなります
健保適用除外の承認を受け
北建国保+厚生年金の事業所は
社会保険加入と同等の取り扱いです
2017年4月以降、さらに社会保険加入指導が強化
2次下請け以下でも社会保険未加入業者は公共工事の
現場から排除されます
国土交通省は4月1日以降に入札手続きを開始する全ての直轄工事
で、社会保険未加入(企業単位)の二次以下の下請けを排除します。
これを受けて、元請はこれまでの一次下請に加え、社会保険未加入
の二次以下の下請に加入指導することになり、公共工事をする札幌建
労の組合員に対しても元請の指導が強化されることが予測されます。
元請からは社会保険加入について説明されることになると思われま
すが、北建国保加入で健保適用除外の承認を受けている場合は、社会
保険加入と同じ取扱いとなりますのでご留意ください。
北建国保に加入し健保適用除外の承認を受け、厚生年金をかけている
事業所は適法であり、社会保険加入をする必要はありません。
個人の一人親方や従業員5人未満の個人事業所は社会保険の強制適用
事業所ではありません。
また、既に北建国保加入している個人事業所が法人化する場合、健保適用
除外手続きをとり承認を受けることで、北建国保+厚生年金となり、社会保
険と同等の取り扱いになります。
詳しくは組合までお問い合わせください。
【ご注意を】
元請や上位企業の指導では健保適用除外により建設国保に加入している
仲間に対し、『建設国保は社会保険未適用である』との誤った認識により
協会けんぽへの加入指導が行われている事例や現場入場を断られる事例が
あります。
適切な保険の加入に正しい理解と誤った認識での対応にご注意をお願い
します。
















