組合の行事・レクリエーション

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組織学習会

2023.09.02

 7月16日㈰午前9時30分から、組合大会議室で執行委員、主婦の会など23人の参加で組織学習会が開催されました。大谷組織教宣部部長の司会で、講師の全建総連竹谷英行組織部長を紹介、工藤執行委員長のあいさつのあと講義に入りました。テーマは「つなぐ想いと繋げるチカラ」~組合のDNAの継承と建設国保依存型拡大からの脱却~で、約九十分のボリュームある内容でした。組合の目的や必要性の説明があり、仲間の要求を実現するために「数は力」であることを力説され、仲間を増やし大きくなった組合の力で要求を実現させることから、組織拡大運動はとても重要な取り組みであると話されました。また、建設国保のみを目的として組合加入された方は建設国保へのメリットが感じられなくなった場合に脱退する傾向にあり、建設国保に依存した拡大からの脱却が必要と話しました。このほか、全国の仲間が行っている組織拡大運動の例を紹介。活動の成功につなげるよう、更なる奮闘に期待していました。

竹谷組織部長がわかりやすく説明

第23回 パークゴルフ大会

2023.08.31

 7月2日㈰、札幌市北区の札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コースで第23回パークゴルフ大会が開催され、組合員と家族計32人が参加しました。山腰賃金税金部長の開会あいさつと小松副委員長からのルール説明の後、午前9時に大会がスタートしました。3、4人のグループに分かれて、らいらっくコース全36ホールでスコアを競い合いました。当日は天候が心配されましたが、競技中は晴れ中心の天気となり、大会は滞りなく進められました。競技は3時間ほどで終了し、スコアの集計後は参加者全員でジンギスカンの昼食をとり、親睦を深めました。レクリエーションでの食事は、コロナ禍を経て実に約3年半振りとなりました。また、その場で表彰式も行われ、入賞者に賞品が手渡されました。

パークゴルフを楽しむ参加者の皆さん

 

奉仕作業

2023.04.05

 第55回奉仕作業が2月26日㈰に市内8ケ所で開催されました。

 札幌市東区東雁来12条の「札幌市自閉症自立支援センタ―」では2人の仲間が、

周囲の地盤沈下で生じた玄関前の段差解消のためのスロープ製作を行いました。両

脇の車いす用スロープも段差が生じており、利用者が躓きやすい状況となっていた

そうです。

 東区北十七条にある「札幌あかしあ学園」では、壁にあいた穴3ケ所

の修繕工事を三人の仲間で行いました。

 壁の穴やクロスの張替については、このあかしあ学園以外にも、南区

南の沢の「障がい者支援施設南成園」では3人の仲間が、西区発寒13

条の「発寒コグマ保育園」でも2人の仲間が行いました。

 障がい者施設や保育園では昨年修繕した箇所がすぐに入園者らに剥が

されたり、蹴破られたりすることが多いため、施設側でも対応に苦慮し

ているようでした。

 

 その他、合計8ヶ所で修繕作業などを担当役員の皆さんが行いました。

マージャン大会

2023.03.28

 2月12日㈰、午後1時からアサヒビール園で第43回麻雀大会が開催され、

組合員と家族計27人が参加しました。

 新型コロナウイルスの影響で一昨年、昨年は中止となりましたので、今回は

3年振りに開かれた大会になり、感染対策のため、参加者はマスクとゴム手袋を

着用して行われました。

 受付時に引いたクジ順によりA~Fの卓に分かれて着席し、山腰賃金税金部長

からのあいさつと工藤部員からルール説明があった後、大会が開始されました。

 札幌建労の麻雀大会は3回戦行われ、1回戦と2回戦はクジで引いた順で打ち、

3回戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競いました。

 開始早々に参加者の「満貫!」との元気な声が響き渡り、その後も各所で満貫が

飛び出しました。満貫以上であがると満貫賞の対象となり、その場で食料品などの

賞品が配られました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、麻雀後の懇親会は行わず参加者にはアサ

ヒビール園特製弁当と缶ビールが配られました。

税金学習会

2023.03.22

 2月4日㈯、午前9時30分から札幌建労会館大会議室で税金学習会が開催され、

組合員とその家族計30人が出席しました。

 山腰賃金税金部長のあいさつの後、講師の今村税理士のあいさつがあり、学習会が

始まりました。

 例年、学習会の内容は確定申告までの流れを中心としたものですが、今年は昨年と

同様にインボイス制度(適格請求書等保存方式)についてまとめた内容が中心となり

ました。

 令和5年10月1日に開始されるインボイス制度の概要を説明した上で、元請けや

下請け、またその下請けの場合の消費税額の算出方法についてなど、建設業に則した

例を交えてお話をされました。また、今年10月1日の開始日から登録を受けるため

には、原則として3月31日までに登録申請手続きを行う必要があるなどの注意点に

ついても説明がありました。

 

ボウリング大会

2023.01.06

 12月4日㈰、サッポロオリンピアボウルで第42回健康づくりボウリング大会が

開催され、組合員とその家族計44人が参加しました。

 新型コロナウイルスの影響で一昨年、昨年と大会が中止となりましたので、今回は

3年振りの開催となりました。

 午前10時より山腰賃金税金部長からのあいさつと加藤部員からのルール説明があり、

3分程の練習時間を終えたあとゲームが開始されました。

 1レーン当たり2、3人に分かれてゲームを行い、投げるボールの行方に一喜一憂し

ながら、家族や仲間のプレーに拍手を送るなどしてボウリングを楽しみました。

 

委員長・書記長 札幌市へ要請

2022.12.28

 札幌建労では11月25日㈮、住宅エコリフォームの補助制度の拡充と木造住宅耐震化

補助制度の拡充について札幌市へ要請文の提出を行いました。

 組合側からは工藤執行委員長、齋野書記長、事務局の三人、札幌市からは吉岡札幌市副

市長や担当者の4人が出席しました。

 工藤委員長から札幌市エコリフォームの補助制度の要請を、齋野書記長からは、耐震診

断、耐震設計、耐震改修工事の各予算を引き上げなどを要請しました。

 最後に工藤委員長よりアスベスト分析調査費について質問が有り、吹き付けアスベスト

でも調査費の補助対象となるとの確認を得ました。

要請文を手渡す工藤執行委員長(右)

教宣学習会

2022.09.24

 7月10日㈰、9時30分から札幌建労大会議室で、組合役員、通信員の

記事作成などの教宣技術の向上を目的として、教宣学習会を開催。執行員、

主婦の会から18人が参加しました。

 大谷睦組織教宣部長の司会で進められ、工藤政志郎執行委員長の開会あい

さつの後に講師を紹介。講師は全建総連東京本部の正垣(しょうがき)尊清教

宣部長が務め「記事の書き方~玄翁(げんのう)をペンに持ちかえて」とのテーマ

で約一時間の講義がありました。

 はじめに機関紙の目的は組織の強化と拡大であり、機関が主体性をもって発行

する定期印刷物が機関紙であるとの説明がありました。 

 また、記事とは何かといった基本的な部分や、結論を先にもってくる要点先述法

のほか文体の統一など、「記事の約束事」についてもたいへんわかりやすく説明を

していただきました。

 

住宅デー 札幌市から感謝状

2022.08.25

 令和4年6月26日㈰に札幌市内7会場で開催されました「第41回住宅デー」で

皆様からお預かり致しました募金額は、78,382円となりました。

 この募金は、7月12日㈫に札幌市保健福祉局に届けられ、7月20日㈬、組合

事務所に「貴組合は日頃より障がい福祉に深いご理解をもたれこのたび特段のご芳

志を寄せられましたことは本市の福祉向上に大きく寄与するものでありますここに

深く感謝の意を表します」と感謝状が届けられました。

 例年ですと感謝状授与式が行われたのですが、新型コロナウイルス感染対策として、

札幌市局障がい保健福祉課には授与式を辞退させていただき、工藤執行委員長、齋野

書記長、目移住宅技術部長が代表して記念写真を撮影しました。

 協力いただきました組合員の皆様に感謝申し上げます。

マージャン大会

2020.05.11

 2月9日㈰、午後1時から白石区のアサヒビール園で、第40回麻雀

大会が開催され、組合員と家族42人が参加しました。

 受付時に引いたクジ順によりA~Iの卓に分かれて着席し、山腰賃金

税金部長からのあいさつと竹村副部長のルール説明の後、大会が開始さ

れました。

 札幌建労の麻雀大会は三回戦行われ、一回戦と二回戦はクジで引いた

順で打ち、三回戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合

います。

 開始早々に参加者の「満貫!」の声が響き渡り、その後も各所で満貫

が飛び出しました。満貫以上で上がった参加者は満貫賞の対象となり、

その場で食料品などの賞品が配られました。

 三回戦制で行われた大会は、佐藤さんが順調に点数を重ね、合計五万

五千四百点で見事優勝を果たしました。

 大会終了後は懇親会が開かれ、参加者はジンギスカンを食べながら親

睦を深めました。

 大会の表彰式もこの場で行われ、優勝した佐藤さんを始め入賞者の皆

さんに賞品が手渡されました。

マージャンを楽しむ参加者の皆さん

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