健康づくり教室
2026.08.17
6月7日㈰、午前10時から『モエレ天然温泉たまゆらの杜』で北建国保主催による健康づくり教室が開催され、被保険者28人が参加しました。小黒北建国保札幌支部長と齋野北建国保理事長代行からのあいさつの後、講演が行われました。講師は北海道文教大学人間科学部健康栄養学科の准教授で、管理栄養士の資格を持つ佐々木さんが務め、「サルコペニア・フレイルとロコモティブシンドロームの予防のために」をテーマに講演が行われました。「サルコペニア」とは加齢や病気、運動不足、栄養不足などが原因で筋肉量・筋力が低下してしまう状態のことで、「フレイル」とは加齢に伴って心身の活力が低下し、健康と要介護の中間にある状態のことを指します。また、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害によって立つ、歩くといった移動機能が低下した状態のことを「ロコモティブシンドローム」といい、これらの予防には栄養バランスの良い食事・適度な運動・人との関りを増やすことが大切であるとのことでした。講演終了後はお弁当の昼食を取り、午後はパークゴルフや温泉を楽しむなど参加者の皆さんは心身ともにリフレッシュしていました。

講演の様子







