2024.03.21
2024.03.18
被保険者証の切り替え 組合3階会場に4月10日から
今年は資格確認書類の提出が必要です
被保険者証の切換えを4月10日(水)から実施します。
事前に送付しております「北建国保被保険者証更新時の資格・職種等現況
確認票」(若草色)に記入の上、就労形態に応じた資格確認書類、被保険者
証(家族含め全員分)と署名ハガキ6枚をご持参ください。
なお、混雑緩和のため、下表のような切替指定日を設けておりますので
ご協力をお願いします。(仕事などの理由で、指定日に来所できない場合
は、4月10日以降の指定日以外の日に来所されてもかまいません)
※駐車スペースに限りがありますので、公共交通機関の利用にご協力ください。
保険証切替指定日
| 日 程 | 番 号 |
| 4月10日(水) | 1~33,000番 |
| 4月11日(木) | 33,001~36,500番 |
| 4月12日(金) | 36,501~39,500番 |
| 4月15日(月) | 39,501~41,000番 |
| 4月16日(火) | 41,001~42,500番 |
| 4月17日(水) | 42,501~44,000番 |
| 4月18日(木) | 44,001~ |
※土曜日、日曜日は事務所休業日です
※いずれも時間は午前9時から午後4時までです
2024.03.13
奉仕作業
2月25日㈰、札幌建労で最も長期に渡り開催されている行事、第56回奉仕作業が市内8ヶ所で開催されました。札幌市障がい福祉課のご協力で、奉仕作業実施希望施設のリストを作成していただき、住宅技術部で開催場所を決定し、材料準備や作業場での加工を進めていきました。中央区南14条西16丁目にある『伏見すみれ保育園』ではカラーボックス十数個の製作などを行いました。作業の様子はHBCテレビに取材していただき、二人の仲間の作業風景や齋野書記長が「地域の方々に地域貢献の一環として、当組合の運動として行わせていただいております」と話す内容が放送されました。この模様は、HBCニュースのYOUTUBEチャンネルで視聴可能です。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

取材を受ける齋野書記長(左)


2024.03.05
健康保険料が改定 -4月分から健康保険料が変わります-
2月24日㈯に開催された、北建国保通常組合会で令和6年度の健康保険料の改定が決まりました。組合員の医療保険料が年齢種別により200円~1,000円引き上げとなり、組合員の後期高齢医者支援金保険料がこれまでの1,700円から4,600円(2,900円引き上げ)に変更となりました。新料金は下表の令和6年度健康保険料表でご確認ください(表をクリックするとPDFファイルが開きます)組合員の皆様には3月5日発送の『令和6年度保険料・組合費納入通知書』のハガキで金額をご確認いただき、3月末までに納付いただきます4月分健康保険料は、新料金でお支払いされますようお願い致します。(家族の健康保険料は変わりありません)
2024.03.01
麻雀大会
2月11日㈰、午後1時から札幌市白石区のアサヒビール園で第44回麻雀大会が開催され、組合員と家族計32人が参加しました。受付時に引いたクジ順によりA~Gの卓に分かれて着席し、山腰賃金税金部長と小松副委員長のあいさつの後、大会がスタートしました。札幌建労の麻雀大会は3回戦制で行われ、1回戦と2回戦はクジで引いた組み合わせで打ち、3回戦はその時点での順位順で卓を囲み、合計点数を競い合います。開始早々に参加者の「満貫!」の声が響き渡り、その後も各所で満貫が飛び出しました。満貫以上であがった参加者は満貫賞の対象となり、その場で食料品などの賞品が配られました。大会終了後には懇親会が開かれ、表彰式も行われました。懇親会はコロナ禍を経て4年振りの開催で、ジンギスカンを食べながら会話を楽しむなど親睦を深めていました。

麻雀を楽しむ参加者の皆さん
2024.02.29
奉仕作業の様子がHBCニュースで取り上げられました
2月25日に札幌市内8ヶ所で第56回奉仕作業を保育園や障がい者支援施設などで行いましたが、伏見すみれ保育園での様子が北海道放送(HBC)のニュースでとりあげられました。動画はHBCニュースのyoutubeページ(↓をクリック)で視聴することができます。
建設業の職人たちがボランティアで保育園の施設を補修「地域貢献の一環で…」今年56回目、長年続く奉仕活動 (youtube.com)
2024.02.22
税金学習会
2月3日㈯、午前9時30分から札幌建労会館大会議室で税金学習会が開催され、組合員と家族合わせ32人が出席しました。山腰賃金税金部長のあいさつの後、講師の今村税理士のあいさつがあり、学習会が始まりました。全建総連機関紙の『税金対策特集号』を資料として、令和5年10月1日に開始されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)についての説明があり、消費税額の算出方法など、建設業に即した例を交えてお話をされ、加えて例年通り確定申告時の留意点や変更点などの説明がありました。学習会終了後には個別の質問を受け付けていただき、参加者はこの機会に熱心な質問をするなど、税についての知識や理解を深めていました。

熱心に学習する参加者の皆さん
2024.01.18
ボウリング大会
12月3日㈰、サッポロオリンピアボウルで第43回ボウリング大会が開催され、組合員、家族計76人が参加しました。午前10時、山腰賃金税金部長のあいさつと事務局からルール説明があり、3分程の練習時間を終えたあとゲームが開始されました。1レーンに3、4人で分かれてゲームを行い、投げるボールの行方に一喜一憂しながら、家族や仲間のプレーに拍手を送るなどボウリングを楽しみました。大会終了後は、白石はまなす館に移動して懇親会が開かれました。焼肉を食べながら、今回のボウリングのことや仕事のことについて話し、お互いの親睦を深める有意義な時間を過ごすことができました。

家族でボウリングを楽しむ
2023.12.01
学校教育協力運動 市内2つの中学校で
今年で21回目となる学校教育協力運動を11月7日㈫に札幌市立柏中学校で、27日㈪には札幌市立中の島中学校で実施しました。はじめに道具の説明や注意事項などを話した後、家ができるまでの工程を『ミニ上棟式』として解説を交えながら再現。完成した時には生徒から拍手と歓声が上がりました。その後は鉋掛け、木材切り、電動工具を使用した釘打ちなどの木材加工を体験。それぞれのコーナーへ移動して、コースターなどの制作を行いました。生徒からは「木を切るという体験が非常に印象的でした」「僕の祖父が大工さんだったので、懐かしく感じました」などの感想が寄せられました。今回、市議会議員の皆さんのほか、新聞社の方が取材に訪れ、11月28日付北海道新聞の紙面に『きめ細か魅力の大工仕事』との見出しで中の島中学校での様子や齋野書記長が「建設業全体が人材不足の中、少しでも大工の仕事に興味を持ってもらえれば」と話す内容などが掲載されました。

ミニ上棟式の様子(中の島中学校)











